優良家庭教師の選び方 TOP3

  • 優秀な家庭教師を見極める5つのチェックポイント

    家庭教師派遣センターの善し悪しの情報は今の時代ネットや口コミで手に入りやすいものですが、家庭教師自身の力量となるとなかなか有力な情報は得られないものです。そこで極力時間をかけずに優秀な家庭教師を見極めるポイント5つをご紹介します。指導時間中コッソリ見張らなくてもOK、意外なところから見えてくるものなんです。

  • 知らないと未来永劫後悔し続ける! 家庭教師派遣業者の選び方

    業者を通して家庭教師を依頼する場合、その業者選びも重要なカギとなります。時間やお金のロスを考えると絶対に失敗したくない場面ですし、子どものためにもベストの選択をしておきたいところです。では、どんな業者を選べばよいのかをこちらでご紹介していきます。

  • 優秀な家庭教師を見極める5つのポイント(PART2)

    優秀な家庭教師を見極める5つのチェックポイント

    優秀な家庭教師は学力が高いです。学歴の高い先生が必ずしも教え方が上手だとは言い切れませんが、学力の低い先生は授業を行う分野への理解度が浅いというのも否定できません。学力の高い先生は子供からの質問にも即答できますし、子供の理解度への感知も高いのでその点では優秀です。お子様の志望校と照らし合わせて、お考え頂きたいと思います。

 

優秀な家庭教師を探している親御さんに緊急連絡!

 

家庭教師を活用するためのまぎれもない事実!

 

勉強法を変えたら子どもに変化が… しかもそれはほんの序の口です

 

発表! 子供の成績をあげるための親としての心構え

 

 

管理人からのご挨拶

 当サイトへようこそ。このサイトは家庭教師を真剣に探している親御さんを対象に、どうすれば理想の家庭教師がみつかるのか、家庭教師の経験をもとに、私なりの考えをまとめたものです。

 

私は第2次ベビーブーム期に生まれましたので高校・大学と厳しい受験戦争をなんとか生き抜いてきた人間ですが、大学時代に学問の真の面白さに気づき大学院まで進学しました。研究者になることを夢見ていましたが諸々の事情で諦め、現在はプロ家庭教師として働いております。

 

異業種に就いた経験もありますが、学生時代のバイトを含めますと家庭教師や塾講師としての経験歴が圧倒的に長く、今は「教える」ことが天職だと思っています。

 

では、まず私自身の「家庭教師」との出会いについてお話ししましょう。小・中学校時代、私は大きな挫折を経験することもなく過ごしてきました。教育熱心な家庭に育ちましたし、負けず嫌いで努力家タイプの人間でしたので、学校でも常に上位の成績を取っていました。

 

ただ、「偏差値65の壁」を超えることができずに苦しんでいた中学3年生の夏、突然、通っていた有名進学塾を辞め、英語・数学・理科・社会の4科目を家庭教師に切り替えました。当時の私の勉強法を見て「丸暗記してなんとか点数をとっているが、根本的に理解しているとは思えない。基礎ができていないと高校に行ってから苦労する」と母親が判断したのです。

 

中学3年生の夏といえば、周りがみんな朝から晩まで塾に通い詰めて「夏期講習だ」「模試だ」と忙しそうにしている時期に、私は家で基礎から徹底的にやり直していたのです。今までの環境と大きく変わったので不安や焦りも大きかったのですが、家庭教師の先生を信じて受験まで我道を突き進みました。

 

偏差値がアップして志望校に合格できたことも勿論ですが、それ以上に正しい勉強の仕方が身についたことに一番に感謝しています。「頭で理解してから覚える」、至極シンプルなことですが当時の私には欠けていたのです。塾のような一斉授業で学ぶメリットも否定しませんが、一対一で教えてくれる家庭教師だからこその効果は大きいと私は信じています。

 

学生時代にやっていた家庭教師は登録していた家庭教師派遣業者から紹介して貰ったり、元教え子から紹介されたお子さんや知り合いのお子さんと個人契約させて頂いたりと様々な契約形態でお仕事をさせて頂きました。また、不登校のお子さんが集まって勉強する塾や、個人塾、大手進学塾と様々なタイプの塾でもお仕事をさせて頂きました。

 

2年前までは予備校の小中学部で、現在は小学生から高校生まで通う塾で講師として働いています。現在の塾では一斉授業および個別授業(先生1に対して生徒が3)の形態で、小・中・高生と幅広く教えています。小学性では中学校進学に向けて基礎学力をつける為に通っている子もいれば、中学受験を考えている子もいます。

 

中学生では地元の県立高校を狙う子もいれば、県外の有名私立高校を狙う子もいます。大学受験にしても、指定校推薦狙いの子もいれば、国立大学、私立大学志望と様々です。色々な生徒さんと関わることで、私も自分の経験値を上げていきたいと思っております。

 

基本的に教師はお子様にそっと寄り添って手助けをするのが仕事で、子供のポテンシャルを大切にしたいと思っていますので、「こうすれば必ずうまくいく」とか「こうでなければならない」と押し付けることは好きではありませんが、現役家庭教師の一意見として皆様の参考になるところがあれば嬉しく存じます。

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