教材費がいらない料金が安い家庭教師2選

家庭教師に教わる際に教材費は本来必要ないもの


家庭教師を選ぶ際に抑えておきたいのが、教材費が必要かそうでないかについてです。よく調べておかないと、あとあと「うちは教材費に毎月5千円いただいています!」などと言われてしまい、契約後で後の祭りといったパターンは最悪です。

 


そもそも、早稲田、慶応を目指すのでそれ専用のテキストが必要とかであればわからなくもないですが、志望校を一本に絞るのでなければ、家庭教師会社の専用のテキストでなければならないという必要性はないです。

 


教材費というのは毎月数千円必要というものではなくて、本屋さんで安くそろえて1年間使うとか、そういったやり方で十分志望校にチャレンジできます。家庭教師の先生の適切な働きかけとお子さんの努力で合格ラインを突破できます。とりわけ国公立大学などでは、そんなに特別な勉強方法を期待してはいません。汎用性の高い勉強方法で十分です。特殊な年間何万円もかかる教材を取りそろえることなど想定した問題は少ないです。

 


家庭教師に期待するのは教材費を使った問題集などではなく、わからない問題を教えてくれる技術であるはず


家庭教師に期待するのは教材費を使ったテキスト、問題集などではなく、お子さんのやる気を引き出すことであったり、わからない問題をわかりやすく教えてもらいたい、そういう事であるはずです。

 


教材費をことさら請求するというのは、その家庭教師会社が、お子さんファーストから、会社の儲けファーストに寄っていると個人的には考えます。学力優秀で指導力の高い先生についてもらって、先生から「駅前の本屋さんで、これとこれとこれをそろえてください。」と一言教えてもらって、その問題集を使って勉強すればいいのです。

 


そして、わからないところを丁寧に教えてもらえれば学力は上がっていきます。教材費をことさら払って問題集に期待するよりも、きちんとした先生にきちんとした問題集を選んでもらって、一年間なんども問題を解いてわからないところをわかるようにする。それでよいと考えます。

 


教材費がいらない家庭教師2選

それでは教材費がいらない家庭教師を下記に2つ紹介しておきます。ひとつは、関東、東北の業者さんなのですが、家庭教師あすなろさんというところがあります。教材費は取られません。そのうえ料金も安いです。関東、東北の難関大学の出身の先生、プロ家庭教師の先生がずらっと並んでおり、学力は折り紙付きで、教育学部出身で将来教員を目指す人も多いので、お子さんへの働きかけを専門的に学んでいます。

 


こういった先生に、問題集を選んでもらってわからないところを丁寧に教わってください。一斉指導でおんなじテキスト代まで徴収され、わからないところを聞くこともはばかられる教育環境よりもずっと効率的に教わることができます。

 


あともうひとつ、パソコンを通して、東大、早稲田、慶応レベルの先生から教わることが出来る家庭教師ネッティーさんというのがあっておすすめです。交通費がいらず、教材費も必要ありません。料金も安いのに先生はとても優秀です。こういったせんせいから教材を指定してもらいみっちり学んでください。無駄な料金を払うことなく、ぜい肉を省いた合理的なシステムとなっておりとてもおすすめできます。

家庭教師ガンバさんで教材費をカットできる方法を公開っ!

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【家庭教師あすなろ】料金が安く、教材費の強制もない

家庭教師あすなろの料金と教材費 30分当たりの料金 家庭教師あすなろの料金なのですが、基本的に1コマ(30分)1000円と、家庭教師としては格安料金になっています。節約して家庭教師をお願いしたいと考えている家庭にはあすなろは検討すべき会社だと思います。

【点取り屋たかはし】の料金と教材費

点取屋たかはしさんの料金は、契約金無し・解約金無し・管理費無し・教材費無しです。知り合いの方に家庭教師をお願いするのと同じ感覚で指導を受けることができます。入会金や管理費を取る家庭教師業者さんが多い中、点取り屋たかはしさんは良心的だと思います。

【家庭教師トラスト/To-Last】の料金と教材費のホントのところ

家庭教師トラスト/To-lastのの料金と教材費のホントのところ 家庭教師トラストの料金なのですが、入会金、管理費、年会費はありませんし、教材費の強制もないので、格安なのは確かです。To-Lastでは支払う料金は紹介料として7800円(1回限り)のみで、あとは家庭教師の先生に支払う月々の授業料だけです。

【家庭教師ASK】の料金と教材費のホントのところ

家庭教師ASK料金なのですが、入会金、管理費、年会費はありませんし、教材費の強制もないので、格安なのは確かです。「時給2000~2500円が一般的で、プロ家庭教師は経験・実績等で時給も異なります。」とホームページ上に謳ってあります。つまり、時給については、家庭教師の先生とご家庭とで協議して決めることになります。なお、授業料、交通費は教師に直接お支払いすることになっています。

【家庭教師オリオン】の料金と教材費のホントのところ

家庭教師オリオンの料金なのですが、プラン1と、プラン2に分かれています。教材費を払うパターンと、払わないパターンの好きなほうを選ぶことができることが、オリオンの大きな特徴です。節約して家庭教師をお願いしたいと考えている家庭にはオリオンは検討すべき会社だと思います。

【家庭教師ランナー】は料金が安く、教材費の強制もない

ランナーは、テキスト購入のコースと、テキストが必要でないコースの好きなほうを選ぶことができます。テキストが必要でないコースの場合、月々のテキスト代は一切要りません。先生にわからないところだけを教えてほしいというご家庭や、自分で使いたいテキストをそろえているご家庭は、経済的にも助かります。営利主義に走らず、家庭の立場に寄り添う配慮がある点についても、ランナーは良心的だと思います。

【家庭教師デスクスタイル】の教材費と料金

もっとも、教材費が1教科あたり1ヶ月3600円が別にかかるのですが、購入するのは指導をお願いする教科のテキストだけです。仮に2教科とすれば教材費と指導料合わせて1ヶ月13000円。相場では、家庭教師を派遣してもらうと60分の授業を週1回で1ヶ月15000円前後はかかりますので、教材費を含めても格安料金なのは間違いがない所です。

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